新年は値上げとともに―酒、たばこ、電気代
2016年01月01日付 Radikal 紙


全アルコール飲料で最低固定税額が約15%引き上げられた。タバコ製品も一箱あたりの最低固定税額が4.20リラから4.42リラに引き上げられた。また、電気料金も値上げとなった。

閣議決定によりアルコール飲料とタバコ製品に適用される特別消費税(ÖTV)が引き上げられた。

変更に関する閣議決定は今日の官報で公表され、施行された。

これによると全アルコール飲料の最低固定税額が約15%引き上げられた。

タバコ製品に適用されるÖTVも引き上げられた。これによると、一箱あたりの最低固定税額は4.20リラから4.42リラに引き上げられた。一箱あたりの固定税額は19,68クルシュから24,68クルシュに上がった。

■携帯電話料金の税金が上がり、電気料金も値上げ

携帯電話一台あたりに適用される120リラの税金も160リラに引き上げられた。
エネルギー市場調整機構(EPDK) も電気料金を6,8%値上げした。

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( 翻訳者:南澤沙織 )
( 記事ID:39536 )