ハブル国境門、再開
2016年01月03日付 Hurriyet紙


トルコ・イラク国境で12月14日から閉鎖されていたハブル国境門において視察中のチュフェンクジ通商大臣は、初めて導入されたⅩ線装置と税関で進められている作業についてシュルナク県知事アリ・イフサン・スと他の行政関係者からも説明を受けた。

チュフェンクジ通商大臣は、「ハブル国境門は税関の通過で問題がないにもかかわらず、安全性の問題から閉鎖されていた。今日関係者と共に現場の再調査を行って、問題がなく、安全性の問題も解決すれば、明日か明後日にはこの国境門を開門できるように努力する」と話した。

チュフェンクジ通商大臣は、地域の人々の収入の門が閉鎖されたままにならないようにできるだけの努力をしていると強調した。

■国境門の通過に関する計画を立てている

チュフェンクジ通商大臣は、国境門の通過が日中に行われる必要があると述べた。
通過を保障する一方で、トラックの運転手や中小業者といった人々が被害を被らないよう願っているとし、次のように会見を終えた。

「安全な国境門の通過を保障するために計画を立てている。まず、通過の権利を、待機する国際輸送のトラックに与えて、決まった時間に通過の優先権を保障する。一定の時間のうちに、国際輸送の渋滞は解消されるだろう。その後、作戦が終わった際にさらに安全でスムーズに通過できることになろう。 通商大臣として、税関を24時間稼働させている。これに関して、爆発物の捜索犬を、あるいは必要ならば人員を増やしてでも、税関の活動を滞りなく続けるつもりである。警察も必要な通行上の安全を確保して、速やかに輸入業者と輸出業者の手続きを簡略化させるため努力している。今日この国境門の開門の決定を下しに来た。 地域のために努力せずに武器をとった者、ここにいる人々の尽力をもてあそんだ者のために、この門は閉鎖された。この門を閉鎖に追い込んだものが誰かはみな知っている。私たちの目的はこの門を再度開門することである。明日あるいは遅くとも明後日には開門する。」

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:39551)