マルセイユのユダヤ人襲撃犯、トルコ国籍者16才と判明
2016年01月11日付 Radikal紙


マルセイユのユダヤ人学校を、半月刀を持って襲撃し、一名の教師にけがを負わせた襲撃犯が、トルコ国籍者であったことが判明した。マルセイユの検事長は、襲撃犯が事件をISの名において行ったと話したと公表した。

ラディカル紙―フランスのマルセイユ市のユダヤ人学校の教師を、半月刀を持って襲撃した若者が、16歳のトルコ国籍者であることがわかった。

AFPのニュースによると、マルセイユのブリス・ロバン検事長は、名前非公開の襲撃犯が、今日11日の朝方に発生した事件で、手に半月刀とナイフを持ち、35歳の教師の肩や手を軽く切りつけたと話した。

ロバン氏は、「インターネットで先鋭化したと思われているこの若者は、襲撃をISの名において行ったと語った」と述べた。

フランス人検事は、来週16歳になる若者が「良い生徒」であったことを付け加えた。マルセイユでは2か月程前にISへの同調者の3名が、すでに一名のユダヤ人教師を刺してけがを負わせていた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:鈴木歩実)
(記事ID:39618)