IS、再び歴史遺産破壊―イラク聖イリヤース修道院
2016年01月20日付 Hurriyet 紙


IS(イスラム国)は中東の歴史遺産の破壊を続けている―。今回は、イラク最古の修道院がIS(イスラム国)によって破壊された。

破壊されることが危惧されていたムスルの聖イリヤース(聖エリヤー)修道院の衛星写真にアクセスしたAP通信は、恐れが現実になったことを明らかにした。その扉にイエスキリストを意味するギリシャ語の最初の二文字が彫られた1400年前の修道院が破壊された。

非常に長い歴史を持つ修道院を、近年では米軍兵士が頻繁に訪れていた。

IS(イスラム国)は、シリアでパルミラ、イラクで二ノヴァとハトラの都市をすでに支配している。さらに多くの歴史的遺産を破壊してきた。

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( 翻訳者:橋本直樹 )
( 記事ID:39698 )