ネット上での選挙活動、監視委員会が発足
2016年02月16日付 Jam-e Jam 紙


内務省報道官は、こう発表した。

「サイバー空間での選挙活動に対する監視のため、いくつかの機関から成る監視委員会が組織される。」

ホセインアリー・アミーリー報道官は、サイバー空間での選挙活動監視の要請が、大統領から内務相に対して出されたことに言及し、こう付け加えた。

「ロウハーニー大統領から内務相への命令に基づき、サイバー空間上で選挙の歓喜と熱狂を生じさせる許可が出され、ネガティヴ・キャンペーンやサボタージュを防ぐ措置が講じられた。
この目的を達成するため、サイバー空間監視委員会は、内務省、情報省、文化イスラーム指導省、および、検察庁によって組織される。そして、サイバー空間上での選挙宣伝活動を監視するのである。」

(中略)

アミーリー報道官は、選挙の公的に認められた宣伝期間に言及し、候補者らに、選挙宣伝では、実行不能な公約を掲げたり、人々の期待をあおったり、国会議員の権限を超えた発言をしないよう求め、対立候補らに対するサボタージュや侮辱、ネガティヴ・キャンペーンなどを行わないよう警告した。

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( 翻訳者:ONK )
( 記事ID:39896 )