エルドアン・オバマ会談の50分
2016年04月01日付 Milliyet紙

米国滞在中のエルドアン大統領とバラク・オバマ米大統領との間で会談が行われ、内容について最初の声明がホワイトハウスからあった。

 エルドアン大統領とバラク・オバマ米大統領の間で予定されていた首脳会談が行われた。

 核セキュリティサミットのため米国の首都ワシントンに滞在しているエルドアン大統領とオバマ大統領の会談は、トルコ時間4時25分よりホワイトハウスで始まった。会談はおよそ50分続き、「当初の予想より長かった」という意見が生じた。

 会談についてはトルコ側の論評がまだである一方、ホワイトハウスからは短い声明があった。

 声明では、オバマ大統領は昨日警察官7人が殉職したテロ攻撃についてエルドアン大統領に弔意を伝え、両首脳は安全保障を中心に会談を行ったと表明された。

 ホワイトハウスは、オバマ、エルドアン両大統領の会談では対IS戦が焦点となり、テロ組織に対してトルコとより効果的に連携し、テロ組織の弱体化、消滅に向け努力することが話し合われたと伝えた。

 また、両首脳が両国関係の発展に向けさらなる連携を行うことで話し合ったとも述べられた。

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(翻訳者:貝瀬雅典)
(記事ID:40183)