タルカンはどうして結婚を発表したのか?
2016年05月04日付 Milliyet紙


タルカンがプナル・ディレキと結婚すると、我々の社会病が再発した。多くの人の中にある嫉妬、うらやみ、悪意が噴出した。
自分がまるでアドリアナ・リマであるかのようにプナル・ディレキはタルカンには合わないと言う者…
タルカンが私の知らない何かをカモフラージュするために結婚したのだと言う者…
恋人が妊娠したからタルカンは結婚したのだと書く者…
タルカンは絶対に結婚しないと予言する“賢者”達…
タルカンが音楽の世界に足を踏み入れた日「私は絶対に結婚しない。結婚するならあなたを選ぶ」と約束したかのように裏切られたと思っているファンたち…

■幸福をお祈りします

昨日までビッグスターに一喜一憂していた人たち、自分がこうなったらどうですか?恋に落ちたり結婚したりする権利はタルカンにはないのですか?諦めてタルカンの結婚を楽しみましょう。幸せな、楽しい生活を2人で送りますように。もし将来2人が幸せになれず離婚してしまったらその時は「ほらみなさい」と言えばいい。ほくそ笑みたい人はほくそ笑み、喜びたい人は大喜びする。
忘れないでほしい。タルカンは1人だがあなた方は無数なのだ。タルカンはあなた方全員とは結婚できないからあなた方の代表としてプナル・ディレキを選んだのだ。彼らは一組のカップルであるということを一部のメディア関係者にも言いたい。私が何を書こうとその事実に変わりはないのだ。

「2015年最後の衝撃:タルカン結婚の許可を相手方の家族に求めた」という見出しの記事を執筆したときカレンダーは2015年12月11日を、「さあこれが、タルカンが結婚する女性だ」という見出しの記事をミッリイェト紙で出した時は2016年1月1日を示している。誰もが知っていたのにあなた方は何が起きていたのか知らなかったのですか?数か月間異世界にいたのだろうか?さもなければ世界はあなた1人で成り立っていると思っているのだろうか?私たちは通常、相手女性の家族が結婚を認めた夜、婚約は成立すると考えている。タルカンはそれを12月にしていた。このような状況であるにもかかわらず2016年5月2日に「タルカン婚約」というニュースになったのはなぜだろうか。同じ女性と6か月空けて2 回婚約しているとしたらそれは別の話だ。
あなた方は気付いていないが正直とてもおかしな状況に陥っている。

■サポーターが‘ハニ辞任’と言っているなら理由は明白だ

ハミ・マンドゥラル氏が監督として彼自身とトラブゾンスポルを後退させているという状況は嘆かわしい。サッカーをプレイしていたころはロケットのように速い球で客席を総立ちにさせていたハミ氏がトラブゾンスポルの監督としてフィールドに出ると辞任しろと言う声を高めている。ハミ氏もこの状況に腹を立てている。
ハミ氏は「クラブで子供時代25年を過ごした。辞任しろと言っている人たち、トラブゾンスポルの厄介者が私であるなら快く辞めよう。1分に1回‘ハミ辞任’と叫ぶ トラブゾンスポルのサポーターは私を悩ませている」と話す。監督、すみません。あなたがトラブゾンスポルのただ一人の厄介者であるか私はわからない。しかしながら救済策がないことも明らかである。
監督就任時に、「このチームはシーズンの初めは全然うまくいかないようだ」とまず非難し、のちに謝罪したショタ・アルベラーゼ氏とサディ・テケリオール氏の業績でさえこんなに悪くはなかった:13試合中4勝8敗1引き分け
サポーターが開始1分でハミ辞任と叫んでいるとしたら理由はこれである。そのため辞任はおそらくトラブゾンスポルの救済にはならないにしろ少なくとも「速球のハミ」の伝説はこれ以上傷つけられないだろう。

■今日の言葉

「行為によって評判を落とす者が、口先だけで成功した者だとは考えないように」

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(翻訳者:奥村 茜)
(記事ID:40391)