メルケル独首相、トルコとの合意に「不安はない」
2016年05月25日付 Cumhuriyet紙

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、EUとトルコの間で到達した合意に関して、不安は感じていないことを述べた。

エルドアン大統領が昨日、ビザ免除に関して最終通告をした後、ベルリンでの閣議後に話したメルケル首相は、トルコとEUの間で到達した難民合意に関し不安はないと明らかにし、トルコに対するビザ免除において合意に至っていない課題に関しては時間が必要である、と述べた。
合意の今後に関し、「不安はない、ただ我々にはもう少し時間が必要である」と述べたメルケル首相は、自身らは合意にのっとった姿勢を貫く、と強調した。

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(翻訳者:内山千尋)
(記事ID:40546)