エルドアン、プーチン大統領に祝賀の書簡
2016年06月15日付 Cumhuriyet紙

トルコ共和国大統領レジェプ・タイイプ・エルドアンは、6月12日の「ロシアの日」にロシア大統領ウラジミル・プーチン氏にお祝いの書簡を送った。

エルドアン大統領は、主権宣言を受け入れた日としてロシアの祝日となっている「ロシアの日」にプーチン氏に宛てて書簡を書いた。その書簡で「トルコ国民を代表して全てのロシア国民のロシアの日を祝っています。また、ロシアとトルコの関係が近い将来価値あるレベルになるよう祈っております」と述べた。

トルコ首相ビナル・ユルドゥルム氏もロシアの同輩であるドミトリー・メドベージェフ首相に書簡を書いた。ユルドゥルム氏は書簡で、「我々の国家間にある協力体制や関係が、近い将来に我々の国民の共通する利益にとって必要となるレベルに達することを祈っております」と言った。ユルドゥルム氏は、「あなたを通じてすべてのロシア人の健康と繁栄を願っております」と述べた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:佐藤彩乃)
(記事ID:40678)