国民教育省から大きな一歩
2016年05月31日付 Yeni Safak紙


国民教育省により、学年度を通して約400、500万人の学生が無償補習授業を受ける支援および育成クラスが、夏休み中にも続行されることが決定されました。学生たちは夏に、希望した県で支援及び育成クラスに登録可能となります。学級への申し込みは6月6日から12日の期間中に受け付けられます。それぞれのクラスで教えることを希望する教師たちの申し込みは6月1日から5日の間です。

国民教育省によると、学年度を通して約400~500万人の学生が無償補習授業を受ける支援及び育成クラスが、夏休み中にも続行されるためのロードマップが明らかになりました。学生たちは、夏休み中に希望した県で支援及び育成クラスへ登録させられることになる。

国民教育省関係者から入手した情報によると、2015年-2016年度に、中高生および卒業生に、授業で学生たちが習得したものを定着させ、また個人の興味や能力を発展させる目的で準備された支援及び育成クラスを、夏休み中に続行するためのロードマップが描かれました。

これによると、夏休みということで居住地が変わる学生たちのことを考慮し、支援及び育成クラスへの申請において、県や郡の制限を廃止しました。中間クラスのために適用された3つの学習グループという制限は、5つの学習グループになりました。学生たちはアカデミックな授業だけでなく及び技能クラスの中から、開講予定のコースに参加することができます。
中学生と高校生は、支援クラスでは一年間学んできたことの復習ができる一方で、事前準備として上の学年の授業を受けることも可能です。

申し込み期間と教育期間

夏休みクラスに参加を希望する教師と、賃金制の教師の申し込みは、6月1日から5日、学生達の授業への申し込みは2016年6月6日から12日の間に受け付けられます。各クラスでは、6月20日から9月10日の期間に授業が実施されます。

各学校は、国民教育省が定めた授業内容を、この期間中に臨機応変に対応し開始することができます。

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(翻訳者:川田知果)
(記事ID:40681)