ハマス、エルドアンとトルコ国民に感謝の発表
2016年06月27日付 Hurriyet紙

ハマスは、ガザ地区住民への支援とガザ封鎖解除への努力に対し、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領とトルコに感謝の意を表明した。

ハマスは会見で、トルコが政府民間そろってガザへの禁輸令に反対したことや、パレスチナ問題と住民への支援を理由に謝意を表明した。そして侵略体制に引き続き抵抗し、最重要の目標は侵略を終わらせ、国民の権利を獲得することだと述べた。

今後もパレスチナ住民への支援の続行と、ガザへの禁輸令が完全撤回されるよう要求し、次のように語った。
「アル=アクサー・モスクをはじめ、侵略者であるシオ二ストのパレスチナやパレスチナ人に敵対的態度が終息するよう努力し続けなければならない。
我々ハマスは、パレスチナ人とともに、パレスチナの為に血を流した英雄、すなわちマーヴィ・マルマラ号の犠牲者と負傷者に、そして全てのトルコの人々に敬意を表します。」

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(翻訳者:丸山 礼)
(記事ID:40758)