エルドアン大統領、ロシアに遺憾の意表明の書簡送る
2016年06月27日付 Hurriyet紙

大統領府のクリン報道官は、エルドアン大統領がプーチン大統領に書簡を送り、去る11月にロシア戦闘機が墜落したことに関し、遺憾の意を伝えたと述べた。クリン報道官によると、エルドアン大統領の書簡では「亡くなったパイロットのご家族に改めて衷心からのお悔みを申し上げる。申し訳なく思っている」との表現がもちられたという。
大統領府のクリン報道官は、ロシア連邦共和国のプーチン大統領にエルドアン大統領が送った書簡に関し、発表を行った。

去る11月にロシア戦闘機は墜落したことに関し、エルドアン大統領が深い哀悼の意を表するとした書簡では「亡くなられたロシア人パイロットのご家族に、改めて悲しみを共有し、お悔みを申し上げる。申し訳なく思っている」との表現がもちられたという。

クリン報道官は、エルドアン大統領がプーチン大統領に対し、トルコとロシアの間の伝統的な友好関係の復活、地域の問題の解決に向けての協力、そしてテロとの戦いに関し、呼びかけを行ったという。
クリン報道官は、「二国は、関係正常化にむけ必要な対応をとることで合意している」と述べた。

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(翻訳者:トルコ語メディア翻訳班)
(記事ID:40760)