ザマン紙執筆陣の詩人ヒルミ・ヤヴズ、釈放
2016年07月29日付 Cumhuriyet紙


ザマン紙の元社員に向けられた捜査で逮捕されたヒルミ・ヤヴズ氏は、健康問題のため供述を行った後釈放された。

クーデタに関与したザマン紙の元社員に対する捜査で逮捕されていたヒルミ・ヤヴズ氏(80)は、健康問題のため供述を行った後検察当局の命令により釈放された。
イスタンブルのフズリ・アイドール共和国次席検事によって行われていた捜査で、管財人が任命される前に新聞社の幹部と従業員47人の容疑者について逮捕決定が出された。
この状況で逮捕されたヤヴズ氏は、ガイレテペにある治安担当局で拘留されている際に体調不良になった。このため呼ばれた医療チームによってヤヴズ氏は手当された。
イスタンブルテロ対策担当局の職員に供述を行ったヤヴズ氏は、健康問題のため検察の命令で釈放されることがわかった。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:40971)