映画『4番目の子供』を見て過ごす週末
2016年08月17日付 Jam-e Jam 紙


 メフディー・ハーシェミー、マフターブ・ケラーマティー、ハーメド・ベフダードが4チャンネルに登場-『死の公式』、『法律と倫理 (邦題: 「裏切りの戦場、葬られた誓い」)』、『4番目の子供』などのテレビ映画、劇場上映映画が、今週木曜・金曜日に4チャンネルで放映-

 ジャーメジャム・オンラインによれば、ベフダード・アーヴァンドアーミーニー監督によるテレビ映画『死の公式』は、モルダード月28日木曜日(西暦2016年8月18日)の11時より、シネマ4チャンネルで放映される。

 映画のあらすじ。化学大学の長年失意のどん底にある教授、パルヴィーズ・ファルジャーミー博士は、大学の実験室で1人の学生の死体を発見する。捜査官による最初の事情聴取が終わると、ファルジャーミー博士は事件唯一の容疑者とされてしまう…

 本映画『死の公式』には、ビージャン・エムカーニヤーン、サーデク・ハーテフィー、エブラヒーム・エブラヒーミー、サダフ・アフマディー、そしてメフルダード・トゥーファーニヤーンが出演している。

 マチュー・カソヴィッツ監督の劇場上映作品『法律と倫理』は、8月18日の20時30分より、4チャンネルで放映予定だ。

 マチュー・カソヴィッツ監督自身とマリック・ジディが出演する本作品のあらすじは次の通り。ニューカレドニアの黒人住民らは、彼らに対する(フランスからの)弾圧を理由に独立を要求し、その過程で多くの仲間を失ってゆく。フランス政府の介入により、自分たちの古き文化や風俗習慣が失われてゆくのを目の当たりにして、彼らは自分たちの国の独立を勝ち取るために反乱を起こすが、この目的は最終的には軍の特殊部隊により鎮圧され、そしてこのような措置を全てなかったことにするために、フランス軍は、彼らの悲鳴を無視して残酷にも全住民を葬り去ってしまう。

 同じく劇場上映作品であり、ヴァヒード・ムーサーイーヤーンが監督を務める『4番目の子供』は、モルダード月29日金曜日(2016年8月19日)の11時から、同じく4チャンネルで放映される。

 この映画は、スーパースターである一人の女性が、個人的な悩み事の解消のためカメラマンに扮してソマリアへ旅に出る物語である。

 本映画『4番目の子供』には、 マフターブ・ケラーマティー、メフディー・ハーシェミー、ホセイン・モヘブアハリー、ナーセル・ギーティージャーフ、マアスーメ・ガーセミープール、ザフラー・ボルーマンド、サーナーズ・ザリーンメフル、そしてハーメド・ベフダードらが出演している。

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( 翻訳者:EK )
( 記事ID:41124 )