ワールドカップ予選初戦、クロアチアと引き分け1ポイント
2016年09月06日付 Hurriyet紙


 サッカー・トルコ代表チームは、2018FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選第1グループの初戦、アウェーでのクロアチア戦は1-1で引き分けとなった。両チームはこの初戦でそれぞれ1ポイントずつを獲得した形でスタートを切った。対戦は、ザグレブのマクシミール・スタジアムで無観客試合として行われた。ホームのクロアチアによるゴールは、開始後44分、イヴァン・ラクティッチによるペナルティ・キックだった。トルコ代表チームの得点は前半終了間際のハーカン・チャルハンオールが記録した。第1グループにおけるそのほかの試合結果は、フィンランド対コソヴォ(ホーム)が1-1、ウクライナ対アイスランド(ホーム)も1-1で引き分けた。

2018FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選の初戦、クロアチアのホームで行われた試合を1-1で引き分けたトルコ代表チームは、1ポイントを獲得し、第1グループでの戦いを開始した。
首都ザグレブにあるマクシミール・スタジアムで行われた試合では、開始後44分にラクティッチが放ったペナルティ・キックが決まり、クロアチアが先制した。このゴールに対しトルコ代表は、ロスタイムにおけるハーカン・チャルハンオールのフリーキックからゴールが決まり、同点に追いついた。トルコは、第1グループで最も強いとみなされているクロアチアに対し、アウェー・ゲームで1-1と同点に持ち込んだ。

(後略)

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(翻訳者:今城尚彦)
(記事ID:41174)