大臣とバイラム挨拶を…!ー200メートル長蛇の列
2016年09月13日付 Hurriyet 紙


アフメト・アルスラン交通海事通信大臣はアルダハン県でのバイラム挨拶に列席した。アルスラン大臣への熱い関心のためか、およそ200メートルの長蛇の列ができた。

アルダハン議会通りのアルダハン議事堂(現在は歴史的建造物となっている)前でのバイラム挨拶に、アフメト・アルスラン交通海事通信大臣が参加した。アルスラン大臣のほか、公正発展党(AKP)のアルダハン県代表議員オルハン・アタラヴ氏、同県知事イブラヒム・オゼフェ氏、公正発展党(AKP)出身の市長ファルク・キョクソイ氏、副県知事、郡知事、諸機関の所長、党員、NGO代表、そして市民が参列した。アルスラン大臣はアルダハン議事堂の前にできた200メールにわたって並ぶ人、一人ひとりとバイラムの挨拶を交わした。

アフメット・アルスラン交通海事通信大臣は、その後の演説で当該地域の問題について触れ、こう述べた。

「先週、我らの大統領(エルドアン大統領)はディヤルバクルで投資プロジェクトについて発表されました。私はこのプロセスを非常に重要視しています。これについてはエルドアン大統領に感謝しています。エルドアン大統領は、国家の長としての仕事を始めたとき、(それはそもそも)首相として仕事を始めて以来のことですが、『すぐに仕事に取り掛かってください』とおっしゃいました。私たちはこの地域をより早く、どのように発展させようかと考えました。そして、大統領は例としてすぐにアルダハン県、カルス県、ウードゥル県を挙げられ、今日には23県に関わる一連のプロジェクトとなっています。それゆえ、アルダハンを筆頭に、中核地点として私たちはこの辺りにかなりの投資を行うつもりです。

工場、コールセンターなどを作るつもりです。農業や畜産業はより現代的で、付加価値をより高める形で行っていきます。これらすべてがこの地域での道路の必要性を生むでしょう。良好なアクセス、利便性を生み出します。私たちはこのプロジェクトを元々始めていました。上手くいけば、私たちが、今話しているこの大きなプロジェクトと共に中核地点となった時、私たち(アルダハン)が内陸アナトリアやトルコ西部と貿易し、事業を行っている県であることを超えて、東に向け、つまりグルジア、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、カザフスタン、さらには中国を含んだ市場の参加者、この市場へ輸出をする県となるでしょう。私たちの今日は昨日よりさらに良いでしょう。12、3年前とは比べものにならない程良いのです。明日がより良くなるでしょう。そして境域を守る県であることを脱して、境域のポジションを逆手にとってカフカス地域の中核となる地域になるつもりです。」

その後、アフメト・アルスラン大臣はギュレ郡で殉職者の遺族を訪問し、高速道路でカルスへ移動した。

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( 翻訳者:岩田紗知 )
( 記事ID:41244 )