フラミンゴ、旅立ちの用意
2016年09月19日付 Milliyet紙


ヴァン湖水域に位置し、約230種の野鳥が生息するエルチェック湖は、例年に比べより多くのフラミンゴを迎え入れた。

秋に向かい、フラミンゴが東部アナトリア地方の湿地から雛鳥を連れてエルチェック湖へやってきはじめた。そして、同湖で一か月養生したあと、気候が寒くなる頃にアフリカへ移動する。移動前の最終準備をしているフラミンゴが夕日に照らされた写真は、まるで絵葉書のような趣をみせている。

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(翻訳者:岸田圭司)
(記事ID:41277)