メルケル独首相の、トルココーヒーの思い出
2016年11月26日付 Hurriyet紙


アンゲラ・メルケル独首相は、自身について収められているドキュメンタリー映画で彼女の私生活について語っている。

ドイツのTV局公共放送連盟(ARD)及びアルテ(ARTE)、中部ドイツ放送協会(MDR)が共同制作したドキュメンタリーの記者発表が、一昨日に行われた。アンジェラ・メルケル首相はドキュメンタリーの中で思い出を語っている。父が彼女の誕生日に「30歳になったが、何も成し遂げていないようだね」と話したと語った。同首相は、父に「いら立った状態だった。思い立って父にトルココーヒーを作って、少し和んだ」と語った。同首相は、父がこの話をしてから21年後に首相の座についた。ドキュメンタリーでは、同首相が政界に入る際にまず現在党首であるドイツ・キリスト教民主同盟(CDU)ではなく、ドイツ社会民主党(SPD)に入党したことも明らかにした。ドキュメンタリーは来月テレビで放送される予定だ。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:41662)