地中海オットセイ保護に向けメルスィンで繁殖地調査
2016年12月25日付 Hurriyet紙


トルコ森林水資源省と自然保護国立公園総合管理局が、「メルスィン地中海オットセイ保護活動計画」の取り組みをメルスィン県の海岸で開始した。メルスィン県エルデムリ・ナルルクユ海岸からアンタルヤ県ガーズィパシャ郡カレドラン地区にかけて多数生息する地中海オットセイの繁殖、採餌、休息地の確認に取り組んでいる。

確認された繁殖地に設置された監視カメラによりオットセイの生態を観察することができる。これまで進められてきた観察研究では10箇所のオットセイ繁殖地で監視カメラ15台での観察が行われてきた。また、約10箇所のオットセイ保護地で監視カメラの設置台数を増やすことが計画されている。

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:41827)