レイナ襲撃へ哀悼行事、ドイツ・ベルリンで
2017年01月03日付 Milliyet紙


ドイツの首都ベルリンの最も重要な歴史的シンボルの1つであるブランデンブルク門が新年の晩に、オルタキョイで起きたテロ攻撃を理由に結束を固めることを目的として、トルコ国旗の色に包まれた。

ベルリン市長ミハエル・ミューラーの決定により、「姉妹都市」であるイスタンブルとの結束を示すために、ベルリンにある歴史的なブランデンブルク門が今晩(1月3日)トルコ国旗の色でライトアップされた。

ミューラー市長はイスタンブル広域市市長カーディル・トプバシュに哀悼の手紙を送ったとされている。

ライトアップの間、ブランデンブルク門のあるパリ広場には多くの人々が集まった。

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(翻訳者:金戸 渉)
(記事ID:41881)