セゼン・アクス新アルバム「少しポップ、少しセゼン」
2017年01月17日付 Cumhuriyet紙


セゼン・アクスは6年ぶりの新アルバム「少しポップ、少しセゼン」を出した。

大部分が自身の作詞・作曲によるセゼン・アクスの新しいアルバム、「少しポップ、少しセゼン」がファンに公表された。

計16の曲から構成されるアルバムでセゼン・アクスが、彼女の音楽と個人的な世界の到達点と観察を歌詞と音楽に反映させたことが注目をひく一方、この有名な芸術家は新しいアルバムに関して、「歌っている歌は、たぶん大衆的なものになったけど、いつもある面で個人的なものとなってきた。この点から私が作る音楽は、ポップのカテゴリーには完全には当てはまらない。実際、この2つの表現の形は互いに混じり合い、そして少し分かれている。このアルバムはおそらくこの差異と同質が滲むアルバムになった」と述べた。

アルバムにある曲名は以下である。「父の家」「私、猫、ベッド」「私の暗い面」「少しポップ、少しセゼン」「愛しい人、あなた」「ああ、私の子供時代」「移住」「おはようお役人さん」「私について話したでしょう」「フーフー」「裏切りの向こう」「反乱者」「大きなお尻の」「ほどけない結び目」「残り火」「マニフェスト」「吹きかけて、消えるから」

アルバムは1月18日にトルコで発売される。1月17日にはデジタル版で発売された。

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(翻訳者:西田夏子)
(記事ID:41984)