教育新カリキュラム、意見投稿対象は「アタテュルク、イノニュ、進化論」
2017年01月20日付 Hurriyet紙


学生1800万人と教師90万人は、15日間の学期間休暇が始まった。アンカラ・フェン高校で、成績発表式に参加したイスメト・ ユルマズ教育大臣は、「新しいカリキュラムの草稿を支援するために今まで7万人が申請した。300万人を上回る人々がカリキュラムついて説明されたホームページを閲覧した」と話した。同大臣は、カリキュラムで「アタテュルク、イノニュ、進化論」の3点について抗議が行われたと説明した。

■「アタテュルクの共和国を我々が強くする」

ユルマズ大臣は、纏めると次のように話した。「カリキュラムも生命体のようなものだ。変更しななければ、必ず絶えてしまう。セルジュク朝またはオスマン朝のことを今日考慮できないのであれば、人びとがこの変化にあわせられないためである。より現代的なカリキュラムを求めていた。学生が卒業してから学んだ物事を人生に生かしてほしい。親愛なる国民よ、安心して、子供たちは我々に委ね、願わくば我々も受け継いだものをもっとより良い形で我々の後の世代に引き渡そう。アタテュルクの共和国を我々が強くする。」

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:42010)