宗務庁、エザーンに新規定
2017年02月20日付 Cumhuriyet紙


宗務庁は、モスクで働く職員がエザーンを上手に読む技術を向上させるために今年2回の研修を行った。イスタンブルとアンカラで行われた研修では、モスクで音声装置の問題も話し合われた。提案はいくつかあり次のとおりである。

モスクの内外で使用する音声装置の音の高さを測定を行いエザーンが80デシベルを超えないように注意しなければならない。

それぞれ近くにあるモスクのエザーンの音が混ざってエザーンが聞き取れない状況である。地区単位で地元の中心のモスクを設けることできる。

いくつかのモスクではカセットテープでエザーンを流す装置を使用している。この装置の使用を普及するための措置を講ずるべきである。

エザーンの様式に適した形で朗誦する者達の録音によってエザーンのポータルを作るべきである。

イマーム・ハティプ高校と神学部カリキュラムにおいて宗教音楽を必修科目とするために努めねばならない。

モスクの中における発声で使用されるスピーカーが人の背丈を越さず、向かい側ではなく左右に配置されるように注意しなければならない。

エザーンの管財人の任命に当たっては、まずエザーンの読み方が正しいかどうかに注意しなければならない。

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(翻訳者:新井 慧)
(記事ID:42181)