エルドアン、63才
2017年02月26日付 Hurriyet紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、今日63歳になり、愉快なサプライズで迎えられた。

エルドアン大統領の誕生日を祝うため、大統領のために短編記録映画が撮影された。(両親の出身地の)リゼから(自身の出身地の)カスムパシャまで、旧い友人たちや教師、大統領が重視している人物らがこの誕生日のサプライズビデオに参加した。今日までカメラの前に出たことがないものの、エルドアン大統領と彼に親しい人々には非常によく知られた人物らが誕生日のサプライズビデオに参加した。ゲブゼのアドナン・キョシュケル市長や実業家のメフメト・アヴジュ氏が参加して準備され、若きレジェプ・アランオール監督とそのチームが3ヶ月をかけて撮影したルポルタージュは、エルドアン大統領に関する知られていない多くのストーリーを明らかにするツールとなった。

■じっとしていない特徴の持ち主

エルドアン大統領の娘婿の父親で新聞記者・作家のサドゥク・アルバイラク氏は、トラブゾン県オフ郡にある住んでいるカントリーハウスで撮影に参加した。アルバイラク氏は、雪のためアクセスが困難になっているこの家で引退して執筆をしており、若い頃から知っている息子の妻の父親であるエルドアン大統領を次のように説明した。「議論しているチームがいる場所には、どこであろうとタイイプ・エルドアンがいる。サッカーチームがいる場所には、どこであろうとそこにいる。詩のコンテストが行われている場所にも。レジェプ・タイイプ・エルドアンのアイデンティティは戦いの上に作られた。じっとしておらず、常に活動的だ。リーダー性という特徴とイニシアチブが彼をどんな分野においても成功させた。」

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(翻訳者:永山明子)
(記事ID:42204)