ドイツ、再び国民投票「イエス」キャンペーン集会、認めず
2017年03月03日付 Cumhuriyet紙


ゼイベクチ経済相がドイツのフレッヒェンで参加予定の集会が、運営会社により中止されたことがわかった。

ニハト・ゼイベクチ経済相が、ノルトライン・ヴェストファーレン州のフレッヒェン市で講演者として参加予定であった国民投票に関する集会が中止されたことがわかった。

ニハト・ゼイベクチ経済相が、ケルンのポルツ区で計画されていた国民投票に対する集会に許可が出されなかったことを受け、ケルンに近いフレッヒェン市で予定されていた集会も中止となった。

ノルトライン・ヴェストファーレン州のレンルフト地域警察の関係者によって出された文書による発表では、3月5日の日曜日の夜に予定されていた集会のため準備を進めていたゴールデン・パラストという名のイベント会場のオーナーと運営者ら間で交わされた合意が、政治的活動を認めていないことが伝えられた。このため、ゴールデン・パラストを運営する側が会場の貸出を断念したことが明らかとなった。

また、この発表の中では、集会が中止となったことにより、今後別の集会が開かれる予定もないことが述べられた。

直近では、ベキル・ボズダー法務相が木曜日の夜に参加する予定であったガグゲナウ市での集会が、収容人数の問題と周辺警備の不安要素を根拠に行政側より中止となったばかりだ。ニハト・ゼイベクチ経済相がケルンのポルツ区で、自治体が管理するビルに属する会場で開催予定であった集会に対し、またしてもケルンの自治体から許可は下りなかった。

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(翻訳者:指宿美穂)
(記事ID:42241)