ミッリエト紙、新時代―ベルヴァジュクル新編集長就任
2017年03月03日付 Milliyet紙


メディアで信頼の象徴であるミッリエト紙の編集長の職にメテ・ベルヴァシュクル氏が就任した。同氏の就任はデミルオレン・ホールディングスが行った発表で社員に知らせられた。

ミッリエト紙の編集長に、新聞の編集コーディネーターを務めていたメテ・ベルヴァシュクル氏が就任した。同氏の就任により新聞社でセレモニーが準備された。 セレモニーにデミルオレン・ホールディングス会長のエルドアン・デミルオレン氏、同ホールディングス執行部メンバーであるメルテム・デミルオレン・オクタイ氏、執行部、記者たちが出席した。任命の決定はデミルオレン・ホールディングスの発表により社員たちに知らされた。

■デミルオレン・ホールディングスの発表

価値のある社員の諸君たち、
編集コーディネーターの職を続けた親愛なるメテ・ベルヴァシュクル氏が、2017年3月1日から、ミッリエト紙の編集長になった。67年間メディアで信頼の象徴であるミッリエト紙が、根本的出版の原則と揺るぎない倫理的価値と共に親愛なるメテ・ベルヴァシュクル氏の運営で君たちと共に、諸々の成功を重ねて未来につなぐことを確かに信じている。

2017年3月1日に実現となった登用が、全社員や読者にとって有益であり、親愛なるメテ・ベルヴァシュクル氏が新しい職務でも成功が続くよう祈っている。

■メテ・ベルヴァシュクル氏とは何者か

1962年アンカラ生まれ。ハジェテペ大学経済学科卒業。1985年にトルコ情報通信でキャリアを始めた。同年ミッリエト紙に移り、そこで10年もの間政治を含めたさまざまな分野で記者や、議会担当責任者を務めた。1999年CNNトルコ支局設立の際に尽力し、報道局長とアンカラ代表を務めた。 CNNトルコテレビではカフェ政治番組を企画し、放送した。その後ポスタ新聞アンカラ支局長を務めた同氏は、TRT1、TRTトルコ、TV8のようなテレビ局で報道-討論番組を企画し放送した。ニューアナトリアン紙とATAテレビの編集長を務めた同氏は、ポスタ、トルコ・デイリーニュース、レフェランス新聞でコラムニストを務めた。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:42242)