3.10、エルドアン訪露、プーチンと会談へ
2017年03月07日付 Cumhuriyet紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領が、トルコ・ロシアハイレベル協力会議(ÜDİK)会議のために3月10日にモスクワに訪問する。

大統領府報道機関によって行われた発表によると、エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が主催するÜDİKには、関係閣僚らも参加する。会議では、トルコとロシアの間の2カ国関係について包括的に話し合われる他、トルコとロシアの2か国が興味を示すシリアをはじめとする地域と国際問題に関して、見解のやりとりが行われることが予測されていると述べられた。トルコとロシア間の関係の発展に貢献をもたらすことが期待されている今回の訪露では、様々な合意がなされるであろうことが述べられた。

■エルドアン大統領がロシアへ出発した。

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、トルコ・ロシア間UDIK会議にために、3月10日にモスクワを訪問する。大統領府報道機関によって行われた発表によると、エルドアン大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が大統領府で行うUDIK会議に、関係する大臣も参加する。会議では、トルコとロシア間の2カ国関係が全方向を含む形で形成されることに加えて、トルコとロシアの2カ国が興味を示すシリアをはじめとする地域と国際問題に関して見解のやりとりが行われることが予測されていると述べられた。トルコ・ロシア間の関係の発展に貢献をもたらすことが期待されている今回の訪露では、様々な合意がなされるであろうことが述べられた。

■クレムリン会談の詳細が発表された。

クレムリンの公式ページでおこなわれた発表では、2人のリーダーが行う会談で取り上げられる話題の中には、アックユ原発とチュルクアクムパイプライン工事が含まれると述べられた。

発表によると、「リーダー達は、将来貿易経済関係を再び構築することをはじめとして、ロシアとトルコ間の関係について包括的な形で話し合う。議題には、アックユ原発とチュルクアクムパイプライン共同事業の実現も残っている。

会議では最初にロシアとトルコの国際テロリズムに対する共闘とシリア平和プロセスの展望をはじめとする地域的な問題に関する意見のやりとりがおこなわれることが計画されている。サミットの結果、一連の2カ国の書類にサインされるだろう」と述べられていた。

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(翻訳者:西田夏子)
(記事ID:42263)