オランダ政府「閣僚カヤの演説は認めない」
2017年03月12日付 Cumhuriyet紙


オランダのマルク・ルッテ首相は、トルコのファトマ・ベトゥル・サヤン家族社会政策相の演説は認めないと話した。

トルコのメヴルト・チャヴシュオール外相のオランダでのフライト許可がキャンセルされた後、陸路にてオランダを訪れたファトマ・ベトゥル・サヤン・カヤ家族社会政策相の乗った車両は、領事館の30メートル手前で止められた。今回の危機に関係するオランダ政府から最初の声明が出された。

オランダのマルク・ルッテ首相は、「トルコの大臣がオランダを訪問することは禁止されてはいない。我々はただ彼らにトルコのあるグループに向けて演説をしてほしくないのだ。ここでの演説を計画をしているように見える。我々の考えでは今夜それを行うことはできない。この件を厳密に追跡し、解決するつもりだ。どうなるかは現時点では述べられない」との説明を行った。

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(翻訳者:川田知果)
(記事ID:42285)