エラズーで教団長老の葬儀に人びと殺到
2017年03月11日付 Milliyet紙

エラズー在住で、長い間、心臓疾患を患っていたカディリ教団の長老ジェミル・エブリヤーオール氏のために昼の礼拝後にイゼットパシャ・モスクで葬儀が行われた。葬儀には、ムラト・ゾールルオール県知事、アチュックカプ・ミュジャヒト・ヤヌルマズ市長、公正発展党エラズー選出議員タヒル・オズテュルク氏、オメル・セルダル氏、エジデル・アチュックカプ氏、メティン・ブルト氏、旧大臣からはアフメト・ジェミル・トゥンチ氏、サジト・ギュンベイ氏、エルバカン財団のファーティフ・エルバカン会長、政党の県支部長、カディリ教団信者と多数の人々が参列した。葬儀は非常に混雑していた。葬儀の祈りを兄弟であるアブドゥルカディル・エブリヤーオール氏が行い、ジェミル・エブリヤーオール氏の遺体は「神は偉大なり」という言葉と共に参列者に担がれて運び出された。ジェミル・エブリヤーオール氏の遺体は、アスリ墓地に埋葬された。

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:42293)