エルドアン首相、ウクライナ首相と会談
2017年03月15日付 Cumhuriyet紙


エルドアン大統領とウクライナのヴォロディミル・フロイスマン首相が今日大統領官邸で会談したことに関してウクライナ政府から発表があった。

ウクライナ内閣メディア報道局の発表によると、エルドアン大統領とフロイスマン首相は二重課税の回避と投資事業の相互保護に関する協定に署名する件を優先事項として取り上げた。

2017年末までにアンカラで政府間通商・経済協力委員会会合を実施する必要性を確認したこの会談では、軍需産業、航空・宇宙産業分野での二か国間の協力をさらに強めていく重要性が強調された。

■航空機生産でのトルコ支援の提案

ウクライナ首相がウクライナの旅客機、貨物機生産の分野における蓄積をトルコへ移転できると明言したという。

トルコ・ウクライナ間の通商・経済関係と戦略的パートナーシップ発展の重要性を強調したエルドアン大統領とフロイスマン首相は、二国間自由貿易協定署名についても取り上げたと伝えられた。

さらに「フロイスマン首相は、エルドアン大統領と二国間の経済関係の促進機会の確保と、プロジェクト実現に関し具体的な合意に至った」と発表された。

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(翻訳者:岩田紗知)
(記事ID:42300)