イスタンブルは芸能ニュース、アンカラはドラマ!―テレビ視聴調査
2017年03月17日付 Hurriyet紙


ラジオ・テレビ高等評議会(RTÜK)が、テレビ視聴調査の結果を発表した。

この結果によると、女性は情報・エンタメ番組や、ドラマ、女性向け番組、リアリティーショー、そして芸能ニュースなどの番組を男性よりも視聴していることがわかった。男性が女性よりも視聴割合で上回ったのは、議論や公開討論系の番組のみであった。また、イスタンブル県民は芸能ニュースやリアリティーショーを好んで視聴する一方、アンカラ県民はドラマの視聴率が高いという結果が出た。

今回の調査で明らかとなった視聴結果は、以下の通り。

・公開討論や議論系の番組を視聴する割合は、55歳以上の年齢層が一番高い。
・情報・エンタメ番組の視聴は、15~24歳の年齢層が最も高い。
・ドラマを最も視聴しているのは15~24歳の年齢層であった。
・女性向け番組は55歳以上の年齢層が最も視聴している。
・芸能ニュースは15~24歳の年齢層が最も視聴している。
・リアリティーショーを最も視聴しているのは55歳以上の年齢層である。
・トークショーの視聴率が高いのは15~24歳の年齢層である。
・芸能ニュースやトークショーの視聴率は、イスタンブル県が最も高い。
・女性向け番組の視聴率はイズミル県が最も高い。

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(翻訳者:指宿美穂)
(記事ID:42316)