シリアのロシア軍、YPGと記念写真!
2017年03月23日付 Hurriyet紙


シリアのアフリン市で拠点建設の議論が続くロシア軍は、昨日、ハレプ(アレッポ)において行われたノウルーズ祭に参加し、テロ組織PKKのシリアにおける支隊であるPYDの武装部門であるクルド人民防衛隊(YPG)と女性防衛隊(YPJ)の旗と共に、カメラに向かってポーズをとった。現地のロシア軍の司令官であるアンドレイ・ヴォルコフ少将はというと、祝いの最中、腕にYPGの紋章を身に付けていた。

シリアのアフリン市で拠点の建設に関してテロ組織PKK(クルディスタン労働者党;非合法)の、シリアにおける支隊であるYPGが投じた発言をロシアが否認する中、シリアにおけるクルド人のサイトやソーシャルメディアのアカウントでは、ロシア軍がハレプで行われたノウルーズ祭に参加したことを示す写真が公開された。

写真では、ロシア軍がハレプでのノウルーズ祭に参加し、腕でYPGとYPJの旗を掲げポーズをとっているのが見受けられた。また、祝いの最中に、現地にいるロシア軍の司令官であるアンドレイ・ヴォルコフ少将は、腕にYPGの紋章を着けているのが見受けられた。

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(翻訳者:関口夏海)
(記事ID:42343)