エーゲ海を泳いで密航―アルジェリア人2名
2017年03月28日付 Cumhuriyet紙


イズミルのチェシュメ郡から出発し、9時間半泳いでサクズ島(キオス島)にたどり着いたアルジェリア人逃亡者2名が、海岸で半ば意識不明の状態で発見されたことが分かった。

ギリシャのサクズ島で報道を行う「www.astraparis.gr」というニュースサイトは閲覧者らに対し、3月27日の22時にチェシュメ近辺から救命用浮輪をつけて海に飛び込み約9時間半泳いだ29歳と31歳のアルジェリア人逃亡者2名がサクズ島の海岸に到達したと報じた。

沿岸警備隊の援助により、逃亡者らは同島にあるスキリツェイオ病院に搬送され、健康状態は快方に向かっており監視下に置かれたという。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:金戸 渉)
(記事ID:42371)