サッカー選手にテロ支援で執行猶予つき有罪判決
2017年04月06日付 Hurriyet紙


デニズ・ナキに対し、テロに関する有罪判決!
ガーズィアンテプ地方裁判所第3法廷が無罪判決を覆し、スポル・トト第2リーグに所属するアメドスポルティフ団のデニズ・ナキ選手が追訴された。ナキ被告は、「テロ組織のプロパガンダ」の罪で1年6カ月22日の禁固刑を宣告された。


第4重罪法廷で行われた審問にナキ選手と弁護士団が出廷した。共和国検察は起訴状でナキ容疑者の有罪を主張した。これに対して弁護を行なったナキ被告は、前回の審議での弁護を繰り返し、無罪を要求した。裁判官らはナキ被告に対し、「テロ組織のプロパガンダ」の罪で1年6カ月22日の禁固刑を下した。裁判所は被告に関し、5年間いかなる罪にも関与しないことを条件に、判決宣告の延期を決定した。

サッカー選手であるナキ被告に関し、「テロ組織のプロパガンダ」の罪で1年から5年の禁固刑を求め裁判が開かれていた。ナキ被告に関し、ディヤルバクル第4重刑裁判所で開かれた第一審では無罪宣告されたが検察が控訴し、本件はガーズィアンテプ地方裁判所へ送られた。

ガーズィアンテプ地方裁判所第3刑事裁判所はナキ被告の無罪判決を無効とし、再び裁判が行われるようファイルをディヤルバクル第4重罪裁判所へ送付した。

判決では、サッカー選手として多くの人に知られている被告が、ソーシャルメディアへの投稿文を、国内でテロ事件の増加し、穴が掘られ、バリケードがつくられ、治安組織への武力攻撃が行われている環境、状況の下書いたことが指摘されたという。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:奥村 茜)
(記事ID:42425)