エルドアン大統領、55%程度で「イエス」勝利予測を公言
2017年04月15日付 Cumhuriyet紙

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、国民投票の数時間前、初めてアンケート調査結果に関して話しをした。自分達の許に届いたアンケート調査のすべてで、「イエス」票がリードしていると話すエルドアン大統領は、「この割合が55%以下だと示す人もいれば、55%から60%の間だと示す人もいる」と述べた。

エルドアン大統領は昨日、トルコ国営放送局(TRT)の生放送で最近のトピックスに関する質問に答えた。新憲法によって、いかなる国民も穏やかに成功裡に歩むことができ、国民の意思の表出により明らかになった制度が構築されると述べ、以下のように語った。

■「55%から60%の間だと示す人がいる」

「現時点で、全調査グループのうち我々のもとに届いたものは、ほとんど全て否定的なものは一切なく、全て『イエス』の方向にある。しかしその中に1、2、3ポイントづつの差があるが分かるだろう。これらの中に明確な差があるものもある。日曜日には、大変な大差で『イエス』票が有利になりうる、と思う。『イエス』票が有利になると予想されるこの結果は、国民の意思が新たな統治制度をいかに理解しているかも明示しよう。『イエス』票の割合が55%以下だと示す人もいれば、55%から60%の間であると示す人もいる。」

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(翻訳者:川田知果)
(記事ID:42490)