独政府、トルコ旅行に注意喚起
2017年04月20日付 Cumhuriyet紙

ドイツ政府は、トルコに関連した旅行に新たに注意勧告をした。勧告は、国民投票に基づくデモの発生の可能性を示唆しており、ドイツ国民にデモから距離を置くよう要請した。

ドイツ外務省は、国民投票後にトルコへ旅行に行く自国民に対して新たに注意喚起を行った。外務省によりネット上に掲載された4月19日更新の旅行と安全に関する注意勧告では、4月16日に行われた国民投票に着目した。

説明では、「2017年4月16日にトルコで憲法改正に関する国民投票が行われた。国民投票の最終的な結果が4月末に向けて発表されると予想されている。デモの発生や大規模な集会の開催の可能性がないとは言い切れない。トルコへの旅行者は、政治的デモ、また基本的には人混みからは距離を置くことが望ましい」と述べられた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:前口翠里)
(記事ID:42528)