シュルナクで三日三晩続く部族の結婚式
2017年05月11日付 Hurriyet紙


シュルナクのベイトゥシュシェバップ郡にあるカトー山の麓で、三日三晩続く部族の結婚式。公正発展党の郡支部代表であるカミル・ドゥルムシュの息子、ルドヴァン・デレリは、三日三晩続く結婚式をもってべリヴァン・デレリと結婚した。

シュルナクのベイトゥシュシェバプ郡にあるカトー山で、テロ捜査が続いている一方で、この山の麓にある郡中心部では、三日三晩続く部族の結婚式が行われた。

公正発展党員で県郡支部代表であるカミル・ドゥルムシュの息子ルドヴァン・デレリは三日三晩続く結婚式でもって、べりヴァン・デレリと結婚した。

結婚式へは、群知事と副市長であるムラト・シェネル、郡警察長のアドゥナン・ウルサル、軍関係者、公正発展党のシュルナク県代表メフメト・アシャン、その地域のジリキ部族リーダーであるタヒル・アドゥヤマンと何百人もの人が参加した。

ゲストは、夜に長いハライの列を作り、若い夫婦の幸せに加わった。

結婚式で、花嫁のベリヴァン・デレリには約一キロの重さにもなる金の装飾品がつけられ。結婚式の主催者へは23万5千リラものお金が集められた。

結婚式で、部族メンバーとVIPメンバーは一緒にハライを行った。

結婚式で、ゲストのために30頭の羊を殺して得た肉と、60袋の米を使って用意された食事がふるまわれた。

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(翻訳者:庄原茉美)
(記事ID:42644)