1語最長競争で一位はトルコ語―75文字!
2017年06月12日付 Hurriyet紙


ユーロニュース・チャンネルに勤めるジャーナリストたちは自分たちの間で1語最長競争を行い、トルコ語が優勝した。

サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏のリヨンの町にあるユーロニュース社に勤め、様々な国出身のジャーナリストたちは、自身の言語のうち最長の単語を見つけ、カメラに向かって発音するよう求められた。興味深いこの競争を制したのはトルコ語で、75文字だった。生み出された単語は以下のものである。

「Muvaffakiyetsizleştiricileştiriveremeyebileceklerimizdenmişsinizcesinesiniz(あなたは、私たちが失敗させるような性質に速やかにさせられないであろう人々のうちの1人であるかのようである)」

オックスフォード英語辞典にある最も長い英単語は、肺の病気を表すために用いられる’ pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis(超微視的珪質火山塵肺疾患)’である。しかし新造語や専門用語を除けば、最長の単語は28文字の‘antidisestablishmentarianism‘である。この言葉は、イギリス国教会が国家から分離されることに反対する立場を定義している。

フランス語、スペイン語およびイタリア語において最も長い単語は30文字以下である。スペイン語で23文字の ‘electroencefalografista‘という単語は、脳波図(脳波のグラフ)をつくるヘルスワーカーを表している。フランス語で25文字の ‘anticonstitutionnellement‘という言葉は、憲法あるいは方法に関する規則に適さないもののことを指す。イタリア語で26文字 の‘precipitevolissimevolmente‘は副詞であり、「可能な限り速く」という意味である。

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(翻訳者:金戸 渉)
(記事ID:42801)