シリア人、バイラムに向け帰郷殺到
2017年06月14日付 Hurriyet紙


ラマザン・バイラムのため祖国へ戻るシリア人たちの、キリスのオンジュプナル国境検問所通過が見られている。帰郷のためにサフルの時間に国境検問所に押し寄せたシリア人たちが渋滞の原因となった。

バイラムのため、6月13日~23日の期間、シリアのアザーズ、マレ、ソラン、アクタリン、チョバンベイ地域への往来の許可が与えられるとキリス県庁が発表し、故郷を再訪したい何百人ものシリア人たちは、昨日よりオンジュプナル国境検問所に押し寄せている。国境検問所に人が集中すると、警察が鉄の柵で安全確保の予防策をとった。昨日始まり、今日も続く通過で起こった混雑により、多くの人が押しつぶされる危ない目に遭っている。この混雑で具合を悪くした人々には保健衛生官らにより医療処置がとられた。

シリア人たちには私物の家財道具を持っていく許可が下り、パスポートもしくは一時的に授けられたトルコ災害緊急事態管理局(AFAD)身分証明書を見せ、当該県移民局での手続きのあと、祖国に渡っている。

バイラムを祖国で過ごすシリア人たちは、7月14日まで再度トルコへ戻ることができる。

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(翻訳者:岩田紗知)
(記事ID:42806)