ドイツ人にとって宗教・信仰は軽いードイツ紙調査
2017年06月16日付 Cumhuriyet紙


ドイツの大半の人々にとって宗教や信仰に重要性はない。公共チャンネルであるドイツ公共放送連盟(ARD)のために行われたドイツのトレンド調査によると、63%の人々にとって宗教と信仰の重要性や生活における影響力はない。

調査に参加した人々の27%は「宗教が全く重要性を持たない」と答える一方、参加者の36%は「宗教の力はほんのわずか」だと述べた。信仰が自らにとって「重要」であると主張する人々の割合は29%であるが、「とても重要」と述べた人は8%であった。

■女性はより重視している

 調査によると、ドイツでは男女間で信仰と宗教の重要性に違いが生じている。女性は46%の割合で「信仰は自らにとって重要」と述べた一方、男性ではこの割合は28%にとどまった。ドイツの東部と西部の間でも宗教と信仰に関する違いが浮かび上がっている。宗教が重要であると述べる人々の割合は西部では41%で、一方東部では21%であった。

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(翻訳者:前口翠里)
(記事ID:42817)