ロシア産天然ガスパイプラインを、プーチン監督
2017年06月23日付 Hurriyet紙


ロシアのプーチン大統領が、チュルクアクムパイプラインを深海に敷設したイオニアリング・スピリット号に乗り込み、視察を行う。

ロシアのウラジミール・プーチン大統領が、チュルクアクムパイプラインを深海に敷設したパイオニアリング・スピリット号に乗り込み、視察を行うことが明らかにされた。

クレムリン・プレスセンターは、プーチン大統領は出張でロシアのクラスノダール地方を訪問することになっており、その延長でアナパ市のチュルクアクムパイプラインの建設現場を視察する予定だと発表した。

また、プーチン氏がチュルクアクムパイプラインの深海建設を実行したパイオニアリング・スピリットという名前のパイプ敷設船に乗り込み視察すると述べられた。

政府間の合意は昨年10月にイスタンブルで署名され、チュルクアクムプロジェクトでは、毎年1575億立方メートルの容量を持つ2つのパイプラインの建設が計画されている。1本目のパイプはトルコへ、2本目のパイプは必要な保証を取り付け次第、ヨーロッパへ天然ガスを届けることが見込まれている。

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(翻訳者:岩井美咲)
(記事ID:42860)