シリア駐屯のトルコ兵も、バイラム礼拝
2017年06月26日付 Hurriyet紙


トルコ軍兵士は、ユーフラテスの盾軍事作戦でテロ組織イスラム国をシリアのアル・バーブ市から一掃したが、同地域での任務が続いている。

トルコ兵は、バイラムの礼拝のために一堂に会した。安全保障専門家のアブドゥッラー・アール氏によりアル・バーブ市での礼拝の写真と記事が公開された。

それらの写真では、礼拝を先導したイマームの後、軍事作戦を指揮したゼカイ・アクサカル特殊部隊司令官が説教壇に立ったのがみられる。アクサカル司令官は、「全世界に対峙したバーブ市で『信仰告白をおこなった兄弟たちとともに』長い叙事詩を創り、この国民(トルコ)、この軍を、いかなる者も屈服させることができないということを今一度世界へ向けて叫んだ。我々は、今後、歴史と良心の点で最大の責任を持ち、この土地に暮らすクルド人、トルクメン人、アラブ人らすべての人びとが、公正、慈悲がある安全の中、暮らせるようにする」と語ったという。

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(翻訳者:岸田圭司)
(記事ID:42887)