G20、首脳外交活発―エルドアン・トランプ会見
2017年07月07日付 Hurriyet紙


ドイツの都市ハンブルグでG20サミットが始まり、首脳たちがそれぞれ会合を実現させている。メルケル首相は訪問者たちを迎えた後、G20は「テロとの戦い」をテーマとした「リトリート」会議に集まった。集合写真の撮影をした後、「グローバルな発展と商業」をテーマとした一回目の会談開催が実現されている。
レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ドイツの都市ハンブルグで開催されるG20首脳会議の中で行われる会合で、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領としばらくの間会談した。この場には外務大臣のメヴリュト・チャヴシュオール氏も出席した。
ロシアのウラデミル・プーチン大統領とアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領も初の会合を行った。
「持続可能な開発、気候とエネルギー」を題材とした第二回目の会議の後、夕方頃に首相たちとその夫人たちはエルブフィル・フィルハーモニーホールでクラシック音楽の鑑賞に参加する予定だ。
サミットの二日目は「アフリカとのパートナーシップ、移民と健康」をテーマとした三回目の会議とともに始まる。この会議の後、「デジタル化・女性の地位向上と雇用」をテーマとして扱う四回目の会議が開催される。
サミットの最後の会議の後にはG20の首脳たちの会見が行われる。ドイツが「互いにつながりを持つ世界を構築する」というスローガンとともに実現させたサミットでは、自国のアジェンダ以外にもテロとの戦い、シリアやウクライナにおける紛争のような国際問題も取り上げることを計画されている。

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(翻訳者:前口翠里)
(記事ID:42934)