北キプロス、暑さのため「外出禁止令」
2017年07月11日付 Cumhuriyet紙


KKTC(北キプロストルコ共和国)の労働社会保障省は、暑さを考慮し、屋外で働く労働者の健康を守るために、12時から16時の間、屋外で働くことを禁止した。

KKTC労働社会保障省によって行われた文書発表は以下の通りだ。
「KKTC労働社会保障省は、気象庁の行った最新の気象評価と保健省の勧告に従い、また各界の代表組織の憂慮を鑑みて、北キプロスの温度が7月12、13、14日の3日間、例年の夏を上回ると予想されることから、屋外で働く労働者の健康を守ることを目的とし、労働法22/1992第36号の定めに依って、12時から16時の間、屋外や太陽のもとでの労働を禁止します。
我が国の労働者と国民は、7月12、13、14日の12時から16時の間にこの施策に反する労働を見つけた場合、本省の管理する「ALO102通報ライン」に連絡することができます。全雇用者と全労働者に、本省が下したこの決定に真摯に対応するよう特にお願いいたします。」

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(翻訳者:西山みなみ)
(記事ID:42957)