独アクティビスト拘束に、独政府反発
2017年07月19日付 Cumhuriyet紙


アンゲラ・メルケル・ドイツ首相は、会議が開かれたブユクアダのホテルで、拘束され「テロを援助した」罪で逮捕された人権活動家ピーター・スチュッドナー氏の釈放を要求した。

アンゲラ・メルケル・ドイツ首相はベルリンで、トルコで拘束されたドイツ人権活動家、ピーター・スチュッドナー氏に関する声明を発表した。メルケル首相は拘束を強い口調で非難し、スチュッドナー氏の釈放を要望した。

メルケル首相は、「拘束が全く完全に、違法であるという考えだ」と述べた。

ドイチェ・ヴェレによると、メルケル首相は、ドイツ政府がスチュッドナー氏釈放に向け多方面で準備を進めていると付け加えた。
メルケル首相は、「この逮捕事件は、彼ら流のやり方で罪のない人を困難な状況におき、刑務所に送り込む事件のひとつとなった」とし、「このことは大きな懸念材料だ」と言った。

メルケル首相は、ドイツの人権活動家ピーター・スチュッドナー氏がトルコ政府により拘束されたことは「全く違法だ」と述べた。

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(翻訳者:大嶽真梨子)
(記事ID:43009)