ボドルムで観光客食中毒
2017年08月09日付 Hurriyet紙


ミラス郡のホテルに宿泊した観光客65人が、食中毒の疑いでボドルム郡の病院に申請したことが明らかになった。

ムーラ保健担当者ジハン・テキン氏は、アナトリア通信(AA)記者とのインタビューで、夜、むかつき、嘔吐、お腹の痛みの症状が現れ、病院に向かったことがわかった。

食中毒が疑われる人に、112番の緊急隊員がホテルで緊急処置をしたと述べるテキン氏は、「病院に単独で向かった者もいたようだ。食糧農業畜産総局担当者にも知らせた。調査は続いている」と述べた。現在病院に止まり、深刻な症状の者はいない、と述べるテキン氏は、以下のように続けた。

「45人が公立病院へ、20人近くが私立病院へ運ばれた。合計65人。必要な治療は行われ、命にかかわる症状の者はいない。食糧農業畜産総局と国民健康総局グループは必要な調査を行っている。ホテルから水とその他のサンプルをとる予定だ。」

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(翻訳者:内山千尋)
(記事ID:43212)