王、ハジ、パトロン、同郷者…と呼ぶのはNGーアンカラ警察機動隊、内規
2017年08月10日付 Hurriyet紙


アンカラ警察の管轄下にある機動隊で働いている警官たちに対して、お互いに「パトロン、長、兄貴、兄弟、王、姉さん、ハジ、同郷者」のような言葉で呼びかけないようにと警告が出された。

 担当局長の署名入りで一昨日発表された内規に関する通達には、担当局内で働く職員たちが互いに、公共性と階級にそぐわない「パトロン、長、兄貴、兄弟、王、姉さん、ハジ、同郷者」といった言葉を使っており、これらの言葉は職員の間に年齢の違いがあるために問題を生み出すと考えられるとした。

■今後は…

 通達では、担当局の職員がお互いに向け「パトロン、長、兄貴、王、姉さん、ハジ、同郷者」といった、異なる意味をもつ言葉を使うことが、彼らの間でコミュニケーション上の問題を生み出すと喚起した。これらの言葉の代わりに機動隊員たちは自らと同じ年に仕事を始めた職員には「同期」、それより前に始めた職員には 「先輩」、後に始めた職員には「後輩」といった形で呼びかける必要があると書かれており、この問題について必要なセミナーが教育局によって行われるとされた。

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(翻訳者:前口翠里)
(記事ID:43220)