バルセロナ・テロで負傷のトルコ人実業家、2度の手術―経過は良好
2017年08月20日付 Hurriyet紙


テロ組織IS「イスラム国」によるスペインのバルセロナでの流血の惨事において、足を骨折し治療を行っていたトルコ人実業家エムレ・エロール氏(33才)が2度目の手術を受けたことが分かった。

エロール氏は、テロの起こった木曜日、負傷者として病院へ搬送された後、すぐに手術を受けていた。

■領事官の訪問

 トルコのバルセロナ総領事のギュチル・カラファト氏は、容態の安定したエロール氏をすぐに見舞った。。手術後、エロール氏が治療を受けている病院を訪問したカラファト総領事は、エロール氏の健康状態は良好で、気分もいいようだと述べた。エロール氏は、もうしばらくの間、入院するという。バルセロナ領事館は、カラファト総領事がエロール氏の病院を訪問したことを示す写真をTwitterに掲載した。
 メヴルト・チャヴシュオール外相も、エロール氏とその家族へお見舞いの言葉を伝えた。

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(翻訳者:甲斐さゆみ)
(記事ID:43270)