禁煙範囲拡大
2017年08月21日付 Milliyet紙


ハベルテュルク紙のファトマヌル・ボイルが入手した法案には、何百万人もの運転手に関わる重大な変更が書かれていた。これによると、公共交通機関で適用されている禁煙が、私的な車も含む形で拡大される。法改正によって、「私的な乗り物の運転席に座る人」の喫煙も禁止される。

■一種類のパッケージ

法改正によってトルコで生産される、あるいは、輸入されるたばこ製品は、メーカー名の書き方や字体、文字の大きさ、場所、パッケージの色、他の文字、文章、形も含め同じ様式の無地のパッケージという形で市場に出回ることになる。メーカー名は、パッケージの一表面と表面内の5%を超えない大きさで描かかなければならない。 パッケージの表面にメーカーのロゴは描いてはいけない。

■組織構造

保健省の組織は、公立病院と一部付属組織の仕組みでも一部変更が行われる。県の保健局はさらなる権限を与えられる。法案によると、公立病院連盟事務局に属する病院で働く契約職員の契約は、関連法案が発効されると終了する。契約職員の地位に公共機関・組織から任じられていた者達は、元の職務に戻り、職位・期間を明記せずに任じられていた者達は解雇となる。保健分野の職員の当直勤務手当が増額になる。普通分娩に関して、女性と子供に起こり得る被害などに対して行われる民間保険の期間が、保健省によって3年間と延長される。期間は、6年まで延長しうる。家族医は72歳までに働くことができる。

■会社設立

国際保健業務に関する政策と戦略を発展させ、提供するサービスの基準と認定基準を明らかにし、国のヘルスツーリズムに向けた活動を支援するために、国際保健サービスという名前の株式会社が設立される。この会社は、国際保健サービスの値段リストを作成して省庁へ申請を行う。

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:43273)