サウジアラビア:風力発電へ入札を開始
2017年08月29日付 al-Hayat紙

■サウジアラビアは風力発電、ドゥーマ・ジャンダルのプロジェクトへの入札を開始

【リヤド:本紙】

エネルギー・工業・鉱物資源省、再生可能エネルギー計画推進事務所は、400MW(メガワット)の風力エネルギーを生産する、ジョウフ州のドゥーマ・ジャンダル・プロジェクトへの入札を開始すると発表した。これは、サウジアラビアで最初のプロジェクトとされ、資格を持つ企業がインターネット上で利用可能な電子プラットフォームを通して入札できる。

同事務所は、25の企業がドゥーマ・ジャンダル・プロジェクトに適格であるとし、資格を有する企業を「プロジェクトマネージャー」、「テクニカルマネージャー」、その両方、という3つのカテゴリーに分類したと発表した。この分類は、この規模に分類される電力自給プロジェクト事業におけるこれまでの業績に基づいている。またこのプロジェクトの運営面または技術面の資格認定に不合格であった企業は、再生可能エネルギー国家計画の枠組みで発表される将来的なプロジェクトへの入札が可能である。

ドゥーマ・ジャンダル・プロジェクトは、再生可能エネルギー国家計画の第一段階を完成させるためのもので、本プロジェクトの申請書の最終締切は2018年1月に決定されている。

(後略)

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(翻訳者:八木瑛子)
(記事ID:43321)